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釣り仲間

  • Day Dream Believer 
    山梨県大月市在住の中学三年。地元桂川に詳しく、いろいろと教えてもらっています。大月の釣りキチ三平だとひそかに思っています。
  • ◆サカナのウロコ
    ルアーフィッシングの大先輩・BFFなかむらさんのブログです。いつも的確なアドバイスや励ましてくれるのでとても頼りにしています。
  • Stream Fan
    奥多摩川をメインにルアーフィッシングを楽しんでいるHAさんのブログです。いつもいい結果を残しているので、ボウズ続きの私は尊敬しています。バイクで釣りにこられるようで、私の釣ーリング仲間だと私は勝手に解釈しています。(すみません)
  • ルアーフィッシングフリークのブログ/ウェブリブログ
    ミノーイングスクールで知り合いになったパパさんアングラーYOSUKEさんのブログです。釣行記あり、オークションの話ありでとても楽しく拝見させてもらっています。初渓流で渓流魚をゲットした腕前の持ち主です。
  • kei流STYLE
    ハンドメイドルアーを自作してしまう筋金入りの渓流マンkeiさんのブログです。ブログを拝見していると渓流釣りのヒントがたくさん湧いてきます。
  • はいりば
    ルアーフィッシングの大先輩yagaさんのホームページです。朝霞ガーデンでミノーイングの楽しさを教えてくれました。渓流や海でルアーフィッシングを極めています。その人柄の良さで、たくさんの仲間が集っています。
  • Lure@Fishing
    渓流ルアーフィッシングの大先輩MAさんのホームページです。多摩川に行くときは必ずMAさんのホームページを見ます。

管理釣り場

  • TOKYOトラウトカントリー
    日原川にオープンした管理釣り場です。大先輩のMAさんデザインの看板が目を引きます。自然渓流を生かしているので渓流ファンの方には楽しく釣りが出来そうです。
  • 奈良子釣りセンター
    とにかく家族で釣りとバーベキューがしたいならここです。管理人さんもとても親切で、釣り方のアドバイスもしてくれます。うちの次男はここでアドバイスを受けて、私よりも魚を釣ります。本格的な渓流釣りもポンドでの釣りもできていうことなしです。
  • kosuge Trout Garden
    MAさんがホームページを担当している小菅トラウトガーデンです。いい雰囲気でぜひいってみたい釣り場です。

2009年7月10日 (金)

久しぶりの秋葉原 新しい携帯を求めて-新携帯購入顛末記2

次の日多摩川や桂川ではなく、秋葉原の電気街に久々に立っている自分がいました。釣りを始める前は週末の大部分は、秋葉原で中古のパーツを探し歩いていました。お目当てのノートパソコンのメモリを探し当てたときのうれしさは今は遠い昔の話です。
携帯の白ロムを求めていろいろ歩きましたが、なかなか見つかりません。お店の人に聞くわけにも行かず、中古専門店をしらみつぶしにあたっていきます。
せっかくアキバに来たにもかかわらず、見つけられなければオオバカです。しかたなく、会社の携帯でアキバに詳しい人に電話しましたがつながりません。
うろうろ歩いていると安いマイクロSDメモリやハードディスク、DVDドライブについ目が行ってしまいます。「いけない、いけないきょうは携帯を買いにきたのだ」としっかりと自分に言い聞かせ、欲しいものがあっても通り過ぎるようにします。
不思議なことなんですが、お目当てのものを探していると関係ないいいものが目に付くんですよね。そして、あのときあったなとうろ覚えでいくと見つからないことってありませんか。
大通りに面した大き目の店をしらみつぶしで探すと、やっと携帯を専門に売っている店がありました。ソフトバンクの携帯を探していると在る機種に目が留まりました。
シャープの912SHという携帯でワンセグをステレオで聴ける機種です。人気の機種ですぐに売り切れたことを覚えています、その新品が売っていましたがはるかに予算オーバーです。
ちょっと考えてほかの店に行きましたが、気になってまた912SHがある店に来てしまいました。思い切って店員に声をかけて○○円引きだったら買うけどどう? と声をかけると思いがけず希望の値段に値引きしてくれました。これは買うしかないということで購入。手元には昼ごはん代と電車賃しか残りませんでした。
会社の同僚がオタクで帰りの電車賃まで使ってしまい、ヒッチハイクで帰るオタクが多いといっていましたが、なんとなく気持ちがわかる気がしました。
本当は防水の携帯か水に落としても惜しくない携帯を複数そろえようと思いましたが、気がつくと未使用品ですが数年前のワンセグ携帯を手にしていました。
今度は落としても平気なように防水パックに入れようと思っています。

2008年4月27日 (日)

新たな場所で 湾岸・隅田川シーバスフィッシング

0001 4月の人事異動で長年いた課がなくなり、新しい課に配属になりました。今までと違うのは週に2日間、ベイエリアにある工場に通うようになったことです。長年培ってきた技術を使うことが出来ずに、新たな仕事を覚えるのはちょっとしんどいです。

しかし、一つだけいいことがありました。それは工場がベイエリアにあるので、通うまでにいくつかの橋を渡ります。その橋の辺りや、ちょっと足を伸ばせば海釣り公園があります。仕事が終わってから、シーバスを狙った釣りができそうです。釣り馬鹿の私にとっては、なによりもいいことなんじゃないかと思っています。

新しい課に移って早々に釣りを始めるのもナンなんで、少し偵察に行ってきました。

0002 ぶらぶらと橋の周辺を歩いていると、釣りをやっているおじさんと遭遇しました。話しかけるとボラを狙っているとのことでした。昨年は釣りに来ると4~5本釣れたけど、今年はぜんぜんとのことでした。

インターネットやブログで、隅田川やベイエリアでのシーバス情報をいろいろと調べようと思っています。でも、一つ難点があるのは工場に持ち込めるパックロッドないということと、ルアーがないということです。とりあえず、ダイワのトラウト用のモバイルロッドを持って行こうと思っています。シーバスとはいわず、フッコやセイゴ狙いで行きたいな。私にはシーバスはちょっと荷が重い感じがします。ロックフィッシュが狙える場所があれば一番ありがたいんだけどなー。

2008年4月 6日 (日)

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

Dscn0715 世の中にたえて桜のなかりせば……これは在原業平の歌です。桜が咲く時期になるとどうしても私はそわそわしてしまうのです。満開の桜を見ると「ああ良かったな」とか「きれいに咲いてくれてありがとう」と桜にお礼を言ってしまうのです。

その先には花見とか楽しいことがあるし、桜の下で宴会などをしているのを見るのも楽しいのです。花見にいけなかった年はなぜかすごく損したとか、ついていないと思ってしまうのです。

Dscn0717 先週の日曜日は家内と二人で世田谷区にある砧公園に行ってきました。ここの桜は見ごろの場所が二つあり、それぞれ趣をことにしているのでなんか好きなんです。

仕事の用事で4日の金曜日に九段下に行ったのですが、夕方の7時ごろは千鳥が淵の桜を見ようとすごい人で渋滞していました。まるで、初詣の明治神宮のようでした。

日本人は自分も含めて桜が大好きなんだなとしみじみ思いました。

4月6日は多摩川の3度目の放流でした。また奥多摩橋に行ってきました。次回はルアーフィッシングのレポートです。

2008年3月12日 (水)

確認なすることの大切さ 家族旅行で大失敗

これまで、こうだったから当然今でもそうだ。こうあってしかるべきと自分勝手に思い描いてしまい現実との差に愕然することは多々あります。

先日も自分の思い込みで家族崩壊の危機に直面したのでした。(ちょっと大げさ)

「去年の夏に泊まった伊東のホテル聚○に行こう。思う存分卓球をするんだ」という長男の意見で、家族旅行に行くことに決まりました。長男が公立に受かってくれたおかげで、子どもにかかる学費が少なくて済む予定です。私立だと大変な学費がかかります。そう思えば子どもの努力に感謝して、家族旅行を計画しました。昨年の夏に泊まったホテルは卓球台が2台あり、子どもたちは海にも行かずに卓球ばかりしていました。その思い出があったので、伊東にあるホテル聚○にしたのです。

家を8時過ぎに出て東名高速に入り、へそ曲がりの私は箱根の峠を越えて伊東に向かいました。さほど渋滞にもぶつからずに、順調に進みました。子どもたちも家内も久々の旅行でニコニコしています。というよりは、やっと受験地獄から開放されたという安心感でしょうか。

目的の宿にはチェックインの1時間前に着きました。どうせ部屋に入れなくても卓球は出来るだろうということで、二男と宿の受付に行きました。「案内はチェックインの時間なのでしばらく待っていてください」との対応です。

「卓球は大丈夫だろうから、今すぐやろう」ホテルの係りのい人にも卓球は出来るか確認しました。するとホテルの人は「卓球台なんてありませんよ」という無愛想な返事。

「えっつ? 去年の夏に散々卓球したんだけれど」

「今はありません」とつれない返事です。それまでニコニコしていた二男が突然もう帰りたいと怒り始めました」ないものはしょうがないので、そのことを車に残っていた長男に伝えると「お父さん、ちゃんと卓球が出来るか確認したの、いい加減なことはやめてよ」と怒り始めました。卒業を控えて、友達との誘いを全部キャンセルして旅行に来た長男の怒りはなかなか収まりません」

車内に今まで体験したことがない気まずい雰囲気が漂いました。私が交通事故を起こしたときも、逆に追突事故にあったときもこれほど険悪な気配はありませんでした。むしろ、家族で私を励ましてくれました。今回は家族全員で私を問い詰めているいやな空気が漂っています。

「夏に卓球台があったのに今ないなんて普通おもわないぜ」と言ったところで確認をしなかった私がいけないのです。

私はこの旅行のとき、松川で渓流釣りをすることを考えていました。もちろんウェイダーも持ってきました。子どもたちが卓球している時間ならいいだろうと思っていました。しかし、子どもが卓球が出来ないのに私だけ釣りで楽しむ事はもってのほかです。宿の部屋でも気まずい雰囲気は一向に変わりません。

「一緒に温泉に行こうぜ! と子どもを誘っても完全に無視です。仕方なく、自分ひとりで温泉に行きました。温泉につかっていても、なぜ卓球台がないんだ‥…ともやもやした気持ちでいっぱいでした。

宿の説明では、普段は宴会場の部屋を夏場だけ特別に開放しているとのことでした。

夕食はこの宿自慢のバイキングです。種類も多く家族全員おなかいっぱいになりました。

二男はこのころから怒りが収まったようで、一緒に温泉に行くことを約束しました。しかし、長男はまだわだかまりがあるようで、ギクシャクした感じです。楽しいはずの旅行も、重苦しい空気が流れています。

翌日は早起きした長男と二男が温泉に行きました。私はなかなか起き上がれずに、起きたのは朝食の直前でした。

10時にチェックアウトして帰路に着きました。普段なら家族に感想を聞くのですが、今回はとても聞くことが出来ませんでした。

「ゴールデンウィークには卓球の出来るところに決めような」といったもののあまり反応がありません。そんな時長男がこういいました。

「お父さんはいろいろとがんばっているから、僕はもう怒ってないよ。お父さんは僕たちが喜ぶように旅行を考えてくれたんだから」

長男のその言葉を聞いたとき、車のハンドルを握っていた私は目頭が熱くなって困りました。家族の前で涙は見せられません。昨日からのわだかまりも長男の一言で一掃されました。帰りは来たときのように家族の心が一つになった感じがしました。

二度とこのようなミスをしないようにここに書き留めることにしました。

まったくマイナーというか家族のことを長々と書いてすみません。

次回は2008年多摩川渓流釣りスタートです。

2008年1月 7日 (月)

家族で初詣

Vfsh0132 釣りとは関係ありませんが、1月3日、都内にある大宮八幡宮に初詣に行ってきました。ここの八幡宮は自宅に近いということもあって毎年参拝に行っています。そうそうお祭りのときも、屋台の出店がなんとなくわくわくして好きで行っています。

普段は閑散としている神社も、お正月とお祭りのときはすごい人でにぎわっています。私はこうした神社仏閣で人がごみごみして、騒がしいところがなぜか好きなんです。独身のころは親友と初日の出を見に、良く鎌倉に行きました。寒いけれど日の出と周りのざわめきがいいんですよね。そのまま鎌倉の大仏を見たり、江ノ島に行ったりで帰りの電車の中で、いつもいびきも気にしないでぐっすりと眠っていました。家族を連れてそんな無茶は出来ないので、ずーっと初日の出は見ていません。

今年は長男が受験なので、湯島天神に行こうと思いましたが面倒ぐさがり屋の長男は近い大宮八幡でいいと言います。私が受験のときは実力がないので、ひたすら神頼みだったことを思い出しました。たしか、絵馬に希望校を書いたと思います。

うーん、湯島天神に行かなくていいのかなとちょっと私が心配になりました。しかし、なるようにしかならないので長男を信頼するしかないんです。カミさんは長男ががんばっているんだから、釣りを当分やめろといいます。願掛けは好きなものを絶つんだと大威張りです。ちょっとそれは出来かねます。でも、少しぐらいは自制してもいいかなと思ったりしました。

2007年8月25日 (土)

多摩川花火大会

Dscn0574 8月18日世田谷の花火大会が復活した。対岸の川崎市の花火大会と同時開催なので、両方の花火大会が見えるとあって打ち上げ場所の二子玉川はものすごい混雑振りです。ここ数年は多少会場から離れていても落ち着いて見える場所を探していますが、さすがに穴場と呼べる場所はなかなか見つからないものです。交通の便が悪い我が家からだとどうしても車となるので、駐車場を見つけるのに一苦労です。そこで今回はお盆で道が空いているということもあってバイクで穴場探しをしましたが、見つかりませんでした。当日は家族が花火大会に行かないと言い出し、穴場探しをした私はせっかくの苦労も水の泡に終わりました。バイクで花火を見に行きましたが行った場所は東名高速の下で、花火は小さく見えますが比較的ゆったり見える場所です。ただ駐車場がないので車ではいけない場所です。久々の花火大会ですが、なかなかいいものです。ブログ用に花火を取りましたがなかなかきれいに取れませんでした。Dscn0580

2007年7月 4日 (水)

「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」にいってきました

さる6月27日、青山葬儀所で行われた「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」にいってきました。

ちょうど先週の水曜日です。早くブログを書こうと思いましたがなかなか書けませんでした。ちょうどその日は私が所属しているサークルの定期会議で、わたしは重要な日程表を参加者に渡さなければならない役目がありました。ですから、ZARDの音楽葬にはにはいけないと内心あきらめていました。ちょうど急な仕事が入り、こんなに忙しくてはとてもいけないと自分自身を納得させていました。しかし、パソコンで音楽葬のニュースや掲示板に音楽葬の感想が載っているのをこっそりと見ているといてもたってもいられなくなりました。よし、やっぱいこう、けじめをつけようと仕事を途中で投げ出して、会社を出ました。出たときはすでに6時40分を過ぎていて、終了予定の7時にはとても間に合いません。あせってバイクを飛ばしてもスピード違反や事故を起こしてはいけません。はやる心を抑えながら道を急ぎましたが、途中で坂井泉水さんが亡くなった慶應病院の前を信号待ちしていて、物思いにふけりました。ようやく、音楽葬道順につきいそいで歩きました。しかし、なかな

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か会場にはつけません。ようやくついてもすごい人の列です。会場は予定時間を過ぎても参加者に献花させてくれると言うアナウンスが流れほっとしました。時間には間に合いましたが、献花までどのくらい時間がかかるかわかりません。私の後ろにかなり年取ったおばあさんが二人並んでいましたが、時間がかかりますからとスタッフの人が特別におばあちゃんたちを順番を待たずに献花できるように配慮していました。そのとき、スタッフの思いやりから坂井さんの温かい人柄が偲ばれました。夜の帳が落ち、月が会場の上空にぽっかりと浮かんでいます。坂井さんが好きだったという多くの花と、年齢や性別も多種多様な多くのファンたちの姿をみて、もうこの世にはZARDはいないんだということをしみじみと実感しましVfsh0002_1た。ふとわれに返ると音楽葬には間に合ったものの、献花はいつ出来るかわからないほど人が並んでいます。30分並べば大丈夫だと思っていましたがとんでもありません。大事な会議にだんだん間に合わなくなってきました。途中で帰ろうかとも思いましたが、あともう少しまとうということで結局、1時間半は並びました。並んでいる途中、大きな画面にコンサートのビデオが流れていました。会場には小学生の子どもを連れた親子連れ、私よりも年配のおじさん、学生からサラリーマンまで本当に多くの人がお別れに来ていました。本当に多くの人に愛されていたZARD・坂井泉水さんだったのです。ある評論家が伴走者と坂井さんを評していましたが、そのとおりだなと実感しました。献花が終わって、会議のやっている場所までバイクを飛ばして何とか資料を配ることが出来ました。家に帰ってから大好きなウォークマンで音楽を聴きましたが、なぜかZARDの「永遠」というアルバムしか聴けません。他の曲を聴こうとするといきなりサーチ画面になって曲が聴けませんでした。また、壊れちゃったかと思いましたが、次の日から普通に聞けるようになりました。ちょっと不思議な感じがしました。

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2007年5月28日 (月)

ZARD 早すぎる死 

昼休み、インターネットをしていると信じられないニュースがあった。「ZARD坂井泉水、転落死」 エエッ、ZARD(坂井泉水)が死んだ?! ………。ガンで闘病中にスロープから転落死……。あまりにもあっけないとか残念な気持ちがした。私はドライブ中に聴く音楽は洋曲がほとんどで、大好きなビートルズのほかに80年代の曲が多い。そのなかで唯一聴く邦楽がZARDだった。私がZARDを聴くようになったのは、子供たちがよく見る「名探偵コナン」のオープニングで「運命のルーレット廻して」を聴いてからだった。なかなかいい曲じゃん、誰が歌ってるのとアニメを見ていると、エンディングにZARDと出ていた。一時期歌謡曲の首位を独占していたという記憶があったが、積極的に活動しているときは洋楽に完全にはまっていて邦楽を聴く耳を持っていなかった。当時子供たちのアニメを見ていると、なかなかいい曲が多かった。子供のために名探偵コナンのヒット曲集をレンタルで借りて、旅行のたんびに聞いていると、ZARDの曲が一番光っていた。何気なく立ち寄ったブックオフでZARDのアルバムのZARD BLEND ~SUN&STONE を購入した。聴いていっぺんにはまってしまった。子供たちからまたその曲聞くのとあきれられるぐらい聴いた。その後4枚のアルバムを購入してすっかりファンになってしまったのでした。ZARDの曲を聴いているとなぜか元気が出てくる気がした。会社で落ち込んだり、疲れたときにZARDの曲を聴きながら帰ると、「またがんばろう!」という元気が出てくるのでした。「理解されなくても妥協しないでね~」とか「こんな私に合う人はもういないと半分あきらめていた~」「ずっと君を見ていた」などなぜか自分の心にしみるフレーズが多いのでした。昨年、親しい友人がすい臓がんで亡くなりました。家内の父も肺がんで亡くなりました。二人とも大手術を乗り越え奇跡的に生還しましたが、ガンが転移して帰らぬ人となったのでした。坂井泉水さんの記事を見ているとなぜか二人の生き様と重なってしまいます。坂井さんもガンの転移でショックを受けたと思います。記事にはコンサートに向けて意欲的だったとあります。彼女の曲に何度も励まされた私は彼女が自殺したとは思いたくないし、しかし、転落してなくなったということもあまりにも残酷で、むなしい気がします。ジョンレノンの死もショックでしたが、彼女の死もレノンの死と同様にやりきれない気持ちでいっぱいです。ドラえもんのタイムマシンがあったら、彼女を助けてやりたかった。そういえばジョンレノンも40歳でなくなったということを思い出しました。なんとなく力が入らないというか、やる気が起こらない、そんな感じです。でも、彼女は歌ってくれました「負けないで」と。

2007年5月21日 (月)

残念、ミノーイング教室欠席

5月19日、奈良子釣りセンターでサンスイ主催のミノーイング教室が開かれました。私も行く予定でしたが、体調不良で欠席しました。16日、つらい気持ちを抑えて欠席の旨を伝えさせてもらいました。そのときは出席できるかもしれない、という一縷の望みがありましたが結局だめでした。私は25年ほど前、乗っていたバイクごと5~6メートルほど飛ばされて、ガードレール10センチ手前でアスファルトにたたきつけられました。左足骨折とバイクが小破しました。交通事故でした。当時担当して医師から後遺症は一生のこるよといわれ、激しいスポーツはあきらめてくださいといわれました。どんなスポーツですかと聞いたとき、登山といくつかのすぽーつをあげられました。登山という言葉を覚えていたのは意外な感じがしたからでした。どういうわけか友人に誘われ、北岳や雲取山、甲武信岳などの尾根歩きをしましたが、北岳クラスになると流石に膝が笑ってしまいへとへとになって降りてきたことを思い出します。あっつ、話が飛んでしまいました、ミノーイング教室を欠席したのは、12日の土曜日から左ひざが急に痛み出し、とうとう歩くことさえ大変な状況になってしまったからです。ちょっとでも膝に力を入れると激痛が走りました。以前から季節の変わり目になると交通事故の古傷が痛むのですが、気がつくと治っていた状態がずーっト続いていました。今回もそのうち痛くなくなるだろうと思っていたら、ますますひどくなるばかりでした。火曜日に会社を休み、腰痛で通いなれている接骨医に見てもらったところ、関節炎ということでした。私は慢性的な腰痛に悩まされているのですが、その負担が膝に行ってしまい、耐え切れなくて関節炎を起こしたということでした。足が痛くなってまず頭に浮かんだのが、ミノーイング教室にいけるかな、ということでした。水曜日になると足を引きずりながらですが、歩けるようになりました。しかし、階段は上りも下りもできません。足が上がらないのです。手すりやスロープがこのときほどありがたいと思った時期はありませんでした。じょじょにギクシャクしていますが足を交互に出して歩けるようになりました。金曜日には平地ならだいぶ普通の歩き方に近くなりましたが、時々突然、ひざががくっとしてしまいます。金曜の夜はなかなか気持ちが抑えられずつり関係のホームページを見たり、オークションを除いたりして3時過ぎまでおきていました。皆川さんや中村さんは奈良子に向かっているのかな、どんな人たちが参加するのかなと思っているとなかなか寝付かれませんでした。足がうまく動かない、膝が痛いという視点で周りを見渡してみると、足の不自由な人にはつらい環境なんだと思いました。健康なときにはなんでもない道のでこぼこや階段は、一挙に進行を阻むバリケードと化します。バリアフリーが叫ばれていますがなるほどと始めて実感しました。6月16日には奈良子でイベントがあるということなので、ぜひとも足を直して参加したいなと思っている今日この頃でした。

2007年4月16日 (月)

散る桜 残る桜も 散る桜

もう都内では桜が散って葉桜になり始めました。今度は八重桜が私たちを楽しませてくれます。4月15日はミノーイング教室参加のために山梨県都留市に行きましたが、まだ、桜の花が残っていました。それとも桃だったのかな。Vfsh0436

もう遅くなってしまいましたが先週の7日、砧公園というところに花見に行きました。家族で行こうと思いましたが、子供たちは拒否、結局カミさんと二人で行って来ました。砧公園は世田谷区でも有数の花見スポットなので駐車場に停めるのに一苦労します。しかし、7日は待たずにすんなりと駐車できました。それもそのはず、花見のイベントは1週間前に終わっていました。花が散っている桜も多かったのですが満開に近いのもあって、花見で多くの人でにぎわっていました。子供のころは桜なんてあまり好きではなかったのですが、結婚してから花見に欠かさずに行くようになりました。桜はなぜか心にぐっと来るものがあるんですよDscn0427ね。Dscn0424  Dscn0430

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