エエッ! 安心サポートが効かないの? 新しい携帯を求めて―新携帯購入顛末記1
渓流でこけて水没した愛用の携帯。乾かして運よく起動、会話もしましたが突然使用できなくなりました。
この日のために、毎月500円近い安心サポートをつけているのです。
携帯ショップに愛用の805SCを持ち込み、店のバッテリーを入れると問題なく起動。
なーんだ電池がいかれただけなんだと一安心。新しいバッテリーを注文しました。サポートで。
しかし、お店の人とサポートセンターで話が付かないので電話を変わると、私の愛機が登録されていないということです。いろいろと話すうちに持ち込みの携帯は安心サポートが使えないということでした。
でも、これまで毎月お金は払っているのです。自宅の最寄の駅の近くにあるショップで何度も確認したうえで決めたことです。すったもんだのあげく、これまで払った安心サポート代を返却ということで話がつきましたが、いまひとつ納得できません。
お店の店員さんは詳しい話がわからないので、「新しい電池が来るまでとお店の電池をお貸ししますよ」と無邪気に話しかけてきます。
「事情が変わったのでいいです」とショップを後にしました。
その後、オークションで電池を購入、やはり起動して何件か会話をした後再び充電するとまた動かなくなってしまいました。やっぱり水没して中身がおかしいのです。
水没事件以降忙しかったので、のびのびになっていた「父の日のお祝い」を実家にもって行きました。いろいろと話すうちに釣りにいって川に落ちたこと、携帯が使えなくなったことを面白おかしく話しました。
父は若いころに沢登りをしていて、水のない沢があっというまに濁流になる怖さを教えてくれました。母親は「携帯が身代わりになってくれたんだねえ」としみじみとつぶやいていました。
じつは翌日桂川にリベンジに行く予定でしたが、急に行く気がなくなってしまいました。そして秋葉原に新しい携帯を買いに行く決心をしたのでした。


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