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2009年8月25日 (火)

久しぶりの桂川 8月22日 大月橋、葛野川

822 ここのところ丹波川、小菅川と多摩川水系に通っていましたが、久々に桂川に行きました。
というのも、6月に契約したフリードのが納車が決まり、ETCの付け替えなどでステップワゴンで高速を走る最後の機会だからです。
家族でキャンプやスキーにいったり、父の実家から農作物のお土産をたくさんもらたり、いろいろと思い出が詰まったこの車で高速を走る最後の日になりました。
どうしても尺ヤマメを釣りたいので、睡眠もそこそこで大月橋周辺にやってきました。
早起きしたかいがあって、他のルアーマンはまだ来ていない感じでした。
淵を狙ってディープタイプのルアーをキャスト。はたして今回は尺がゲットできるかわくわくしています。
しかし、この日は蒸しました。キャストしてトゥィッチングしていると、顔から汗が滴り落ちてきます。
サングラスもくもってぜんぜん水中が見えません。何とか汗をふいたり、サングラスをふいてみてみると、何匹かの魚を確認しました。
しかし、魚がすれているのか腕が悪いのか、ルアーが来ると逃げてしまいます。
ミノーからブレットンに替えると、こつんと小さい当たりがありましたがヒットしませんでした。1時間ほど粘りましたが、反応がないので瀬に移動しました。
瀬では得意のダウンストリームのサスペンドを多用しました。前回、ヤマメをゲットしたものの、写真が失敗してブログに載せられませんでした。ちょうど今回もそのあたりでヤマメがヒット。
822_2 今回はキャッチした後、ちゃんとデジカメで写真を撮りました。デジカメは防水なので万が一自分が水没しても大丈夫です。
しかし、いろんなブログでみる迫力ある写真は撮れませんでした。携帯で撮ったのとあまり変わらないので、自分の不器用さがいやになります。
でも、久々にヤマメをゲットできてご機嫌です。「1匹釣るまでは帰れない」という悲壮感は今回はないので気が楽です。
その後橋の上流にいきましたがノーヒット。普段は調子のよい鮎師も釣れない様で首をひねっています。
私もそうそうに大月橋をあきらめ、ナイヤガラポイントに移動しました。ダムには魚が確認できますがぜんぜんルアーを相手にしてくれません。
ナイヤガラの上流はいい感じの里川ですが、反応がなくあきらめました。睡眠時間1時間ちょっとだったので疲れがどーっとでてしまい、なんとなく川を眺めていると地元のおじいさんに声をかけられしばし雑談。
この時期は釣れないという愚痴のいいあいでした。
822_3 822_4 車の中で1時間ほど仮眠をとって次の場所を目指しました。目指したのは前から気になっていた場所で、奈良子釣りセンターに行く途中の川です。
ここもダムがあっていい感じですがすでにフライマンがいました。フライマンの方に聞くとマスがつれるということで上流に移動。
瀬から淵、また瀬から淵と魚のいそうな場所を探しましたがノーヒットでした。
ロッド ティムコ トラウターTW58ML
リール 08ツインパワー1000S   PEライン0,8号 リーダー ナイロン8LB 

ステップワゴン最後の桂川でしたが、ヤマメが1匹でも釣れたのでよかったと思っています。
次回から釣りに来るときは、ホンダのフリードになります。ステップワゴンの2000CCから、フリードの1500CCにダウンするので、走りがちょっと心配です。

2009年8月18日 (火)

やっとイワナをゲット! 8月15日小菅川C&R区間

Photo_2前回、普段行きなれている多摩川や桂川ではなく、丹波川に行って来ました。思ったよりも遠くないので、今回は同じ多摩湖から流れ出ている小菅川に行ってきました。小菅川C&R区間は先輩アングラーのMAさんのホームグランドです。最近、ぜんぜん渓魚との対面をしていない私は、小菅川C&R区間に一縷の望みを賭けて出かけました。
2時間ちょっとの行程で小菅川に到着しました。「すずめのお宿」で釣り券を購入し、河原に出ました。すでに数人のフライマンやルアーマンが釣りをしていました。初めての川で勝手がなかなかわかりませんが、とりあえず上流に向かって釣り歩きました。
途中で川の中にアルビノ種の魚を発見、何度かルアーを投げますが反応なしです。よく目を凝らして川を見るとヤマメやイワナが確認できます。しかし、管理釣り場の魚のようにすれていてルアーに反応しません。
どんどん上流に行くと、小さなダムのようなところにたどり着きました。ダムをあがっていくといい感じの瀬が続いています。そのまま釣りあがっていくと、途中で魚がヒットしましたが惜しくもばれてしまいました。
帰りが遅いと渋滞になると思っていたので早めに帰ろうと思いましたが、1匹も釣らないのでは帰るわけには行きません。
Photo_3 Photo_4 また、もとの流れの緩やかな場所でチビヤマメをゲット。小さいけれど久々のヤマメです。
チビヤマメを取り込むとき、そのヤマメをたべようと近づいてきた魚がいました。よし、その欲張りな魚をゲットしようとミノーをトゥイッチングしているとやっと魚がヒット。イワナでした。
管理釣り場では何度もイワナを釣っていますが、自然河川では今回が初めてでした。やっと念願のイワナをゲットしました。記念撮影をしてリリース。また、釣り人を喜ばして欲しいものです。

ロッド トラウターTW53ML

リール カディーナル33 08ツインパワー

ヒットルアー ツインクルディープ

2009年8月13日 (木)

ライバル(次男)に完敗! 伊東港堤防釣り

Photo 8月9日から2泊3日で伊豆の伊東に家族旅行に行きました。ちょうど伊東は按針祭で夜は花火大会があります。
昨年の夏も伊東に宿泊し、間近に見た花火に感動したので、今年も花火を見ようという気持ちからです。
そして、伊東を選んだもう一つの理由は、近くに防波堤があり海釣りに適した地だからです。
いつもはルアーですが、「ルアーだと釣れないから餌釣りをしたい」という次男の意見を入れて、餌釣りとルアーの二刀流で釣ることに決めました。
しかし、海釣り用に用意した釣りセットのリールが壊れていて使い物になりません。
シーバスやアオリイカ用のロッドと、ロックフィッシュ用のロッドとリールをルアー用に用意しましたが、結局一つを次男の餌釣りようにしました。
Photo_2 シーバス用のロッドとリールを次男の餌釣り用、残りのロッドとリールを私がルアー用に使用しました。
隅田川や多摩川でシーバスがさっぱりなので、伊東でゲットしようとかなりのルアーを持参しましたが使えませんでした。
次男のロッドにチョイ投げ用の仕掛けをつけました。餌は青いそめです。
次男はこれまでの防波堤のルアー釣りの経験を生かし、仕掛けを投げずに足元に落としました。
私は定番のラパラCD5をフルキャストしました。
3 しばらくして次男のロッドがしなり、黒い魚がかかりました。記念に写真撮影してよく見るとメジナでした。(多分)
またしばらくしてハゼを釣り上げ、それを餌にして25センチほどのロックフィッシュを釣り上げました。(名称不明カサゴ類か)
次男はその後もハゼとメジナを釣り上げました。
Photo_3 これまでのルアーでは1匹も釣れませんでしたが、やはり餌釣りの優位さを実感しました。
私のほうは次男の釣れた魚の撮影が主で、肝心の魚は釣れません。
悔しいので子供のロッドを借りると、なんと蛸がヒットしました。おしくもばれてしまいましたが、伊豆の海のポテンシャルの高さを実感しました。
旅行の二日目は海で泳ぐ予定でしたが、台風の影響で朝から雨です。
何にもすることがなく、部屋でふて寝をしていましたが、午後から雨がやんだので再び次男と堤防に行きました。
Photo_4 Photo_5  この日はチョイ投げのロッドにシーバス用のリールをつけ、私はシーバス用のロッドにロックフィッシュ用のリールをつけました。
節操のない私はルアーをあきらめ、餌釣りに専念することにしました。
初めにヒットしたのは次男でまたメジナをゲット。私はベラをキャッチしました。
その後名称のわからない魚をゲットしましたが、次7男はカサゴとメジナの2匹を釣りました。
8次男は2日間の釣りで8匹。私は2匹で次男に完敗でした。釣った魚種でも負けています。
海の防波堤の餌釣りもなかなか面白いなと思った旅行でした。
ロッド ジャクソン ブリストールBS-705 
チョイ投げロッド(メーカー不明の激安セット) 
ダイワ モバイルスペシャル60L
リール ミッチェル300X(シーバス用10LB ) 
05バイオマスター2500S (ロックフィッシュ用 4LB )

2009年8月12日 (水)

釣り用デジカメ購入 オリンパス μ-550WP

550wp16月、川に落ちて携帯が水没して使えなくなって、新しい携帯の購入など出費が続きました。今回は釣り専用の防水デジカメを購入しました。
ずいぶん前にも、リバスポでデジカメを川に落として大変な目にあいました。なんとか乾いて使えるようになりましたが、古いので新しいデジカメを購入。今回の防水デジカメはデジカメの3代目にあたります。初代のデジカメ(カシオQV-3000EX)が2000年の購入ですから、9年経ちます。そのころのデジカメは大きくて起動が遅く、写真を撮るタイミングが難しかったことを覚えています。
今のデジカメはコンパクトで高機能、このμ-550WPは3メートルまで平気です。
川に落としてもたいていは大丈夫だと思います。
ただ、写真に撮影するヤマメやイワナが撮れるかはだいぶ怪しいです。けっこう花や風景の写真ばかりだったりして‥‥。
実は日曜日から2泊3日で家族旅行に行ったのですが、天候不順で海中での写真を撮ることが出来ませんでした。防水カメラとしてのデビューは当分ありそうもないですね。
Photo  このカメラで撮った花火の写真です。伊東の花火大会迫力ありました。

2009年8月 3日 (月)

ヤマメ、イワナ退治に失敗 8月2日、雨の丹波川で……

Photo このブログにコメントを下さるキチさんから「イワナやヤマメにおとり鮎が食べられて困っている」との報告。場所は奥多摩湖をすぎた丹波川です。
ナビタイムで調べると、我が家から80数キロはなれた場所でした。普段釣りをしている奥多摩橋の約2倍の行程です。
行くまでに3時間ぐらいかかる計算ですが、再びキチさんから「川井堰堤から45分ぐらいです」とのコメントをいただき、行く決心をしました。
キチさんの情報によると毎週土曜日に山女の放流もあるようで、渓流魚との出会いにとんとご無沙汰の私にもチャンスがめぐってくるような気がしました。
ルアーボックスから鮎カラーのミノーをすべて持っていくつもりです。
中でもアレキサンドラHWとDコンは流れの速い瀬でも使えて、自分の中ではエース級のルアーです。
土曜日は宿直明けで帰宅が7時過ぎなので釣りに行くにはちょっと時間オーバーです。
そこで家族から再三言われていた玄関網戸を何とか設置し、文句のいわれようのない状況で日曜日に釣りを決行できます。
日曜日は5時過ぎに家を出発、道はすいているのですいすいと多摩川に到着。丹波川に着いたのは7時半ごろでした。
途中でトイレ休憩をしたので実質2時間チョイの行程だったので、たびたび行ってもいいなあと思いました。
行く途中で奥多摩湖を通り過ぎましたが、学生時代から独身時代バイクに乗っていた私が奥多摩というと、奥多摩湖から奥多摩有料道路をさしていました。
しかし、釣りをするようになってから奥多摩湖は遠い存在になっていたので久しぶりという感じでした。
道々、コーナーを攻めに行くのでしょうか、バイクやスポーツタイプの車に何台もあい、かつての自分を見るようでした。
途中まで眠くてほっぺたを叩きながら運転していましたが、だんだんきついコーナーがあらわれさすがに目がさめました。
ちょっと話がそれました。民宿で日釣り券を購入し、川に着くといい感じの淵でした。しかし、雨は本降りですでに鮎師が粘っています。
鮎師の邪魔にならないように釣りをしますが、川は濁って水量も多い感じでした。
鮎師を避けて上流に移動すると、すでにルアーマンが数人いました。自分が釣っている後からもルアーマンが来て追い越され、状況ががだんだん悪くなってきました
さすがにヤマメを放流している場所です。この時点では鮎師よりはルアーマンが多かったです。
それから自分のキャストミスで、今日の目玉になるはずだったアレキHWとDコンの鮎カラーをひっかけてしまいロスト。
最近ロストするルアーが少なかっただけに1軍ルアーのロストは大痛手です。
人のいない下流に移動しましたが、水流が早くて対岸に渡れません。
川に落ちる前の自分だったら無理をしても渡ったでしょうが、その日の天候を考えればいい判断だったと思います。
対岸に渡っても雨で水量が増えると帰ることが難しくなるからです。
以前雨の日に釣りをして、中州に取り残されそうになった苦い経験も思い出しました。
上流に行くと川の幅が狭いですがいい感じの流れがありましたが、キチさんから細い流れは管理釣り場だから注意してくださいというコメントを思い出し、よく見ると番号が張ってありました。
Photo_2 本流も自然の流れではなく大きな石で区間を割った感じで、解禁当初は数釣りができそうな感じがしました。
釣りをして4時間が経過しましたがチェイスもなく、カッパから雨がしみてきたので釣りを断念。ヤマメ、イワナ退治のつもりが坊主で終わってしまいました。
桂川もそうですがリベンジする川がまた増えました。(もしかしたら今年は、やられっぱなしかも知れません)
ロッド ティムコ トラウターTW53ML リール カルディアKIX1500
    ウエダ TS62UL リール 08ツインパワー1000S (ラインはPE)

雨でボウズだったし散々でしたが、心は妙にすがすがしい感じでした。また、奥多摩湖を見て丹波川に来たいと思いました。

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